フランスでの年末の最大のイベントと言えばノエル(クリスマス)で、正月はほとんど何もしません。フランス人にとって年が明けることは文字通り2007年が2008年になることであり、日本の様に特別にお祝いすることはありません。そんなフランスなので、年末年始で一番というか唯一にぎやかな日が大晦日(St-Sylvestre)です。この日は友達同士集まり、普段より豪華な食事をし騒いで過ごします。
レンヌでは、市役所広場(Place de la Mairie)でスペクタクルがカウントダウン直前まであり、年が明けた瞬間盛大な花火で新年を祝います。僕は年越し5分前まで友達の家の中にいたので、スペクタクルは見れませんでしたが、年越しの瞬間はとても多くの人が通りにいました。
上のビデオは年越し直後の模様です。画面奥が市役所広場で、花火の光が溢れて見えます。所々で「ボナネ〜」(Bonne année)と言っているのが聞こえると思います。フランス語で「あけましておめでとう」という意味の言葉でビズ(Bise)(頬のキス)をしながら言います。シャンパンを開ける人や叫ぶ人などいろいろいて面白かったです。
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